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脱原発ポスター展2


ベルリン、ノイケルン地区に去年オープンしたカフェ&ホテル、ヒュッテンパラストHuettenpalast で3月8日より約一ヶ月脱原発ポスター を貼ってもらえることになりました。企画を快くひきうけてくれたホテルの女主人は「うちももちろん再生エネルギーでまかなってますよ。」と語っていました。このホテルの独特なところは大きなホールに数台のキャンピングカーが部屋として使われていることです。ベルリンで宿が必要な方、ぜひ泊まってみて下さい。隣には一日単位で借りられるワークスペースWostel  もあります。
去年の夏のポスター展もこの近くでやりました。


入り口にも数枚。この無造作さがベルリンらしい。



8台キャンピングカーが備えてあり内装はそれぞれ工夫してある。

脱原発ポスター展&48 Stunden neukölln


6月17日(金)の19時から19日(土)の19時にかけて、ベルリンでアート系恒例イベント48Stunden(時間)Neuköllnが開催されました。
現在大発展しつつあるノイケルン区で一年に一回行われます。カフェ、中庭、道ばた、自宅、アトリエなど様々な場所でプロ、アマをとわず多国籍で意外な空間、作品を発見きるのが特徴です。
この一環で、今回初めてアトリエで仲間とPoster for tomorrowに関連したポスター展を予定していました。テーマは「すべての子供達の教育の権利」だったんですが、同じポスターなので「脱原ポスター」も是非紹介させていただきたい思い、当初の予定を変更して、20点程急遽展示させていただきました。
この脱原ポスターのおかげで、今はもうあまり報道されない日本の現状や、原発、自然(再生可能)エネルギーなどについて対話できるいいとてもいい機会になりました。
自分もポスター投稿してみたいというデザイナーがいたり、ポスター展ができそうないい場所しってると教えてくれた人もいました。
いち早く脱原を果たした、ドイツ。日本でも一日もはやく止めてほしいという願いがどのポスターにもこもっているのがとてもよく伝わってきました。


番号のついている場所はイベント開催地。これは6つに地区わけされているうちの一つです。
48時間の間に合計約350箇所で770もの催し。

2ヶ月たって


3.11以後日本は思っていた日本と別のものになりました。
というよりそういう作られたイメージの中にいたのかもしれません。
この2ヶ月読み聞きし特に心に残ったリンクの一部をまとめておきたいと思います。

記事
山田恭輝さんが中心しなって結成 シニア決死隊こと 福島発暴阻止高行動プロジェクト
映像
もと原発技術者 菊池洋一さん 「私にとっての広島と原発震災」
100万人アクションinヒロシマ肥田医師と大塚愛さん


後存在を知っていたものの、「やっと読むときが今きた」この書。
Jアンドレアス著 きくちゆみ訳

日本の夏 2009




大宮
さいたま大宮神社への道



   
夏のお祭りは久しぶり。雨模様にもかかわらずたいへんな人出








ナルト好き。



長野


長野、戸隠神社の奥社への道。
天照大神が隠れた天岩戸を天手力雄命が投げ飛ばしたのが現在の戸隠山といわれる。










 1.  2.

上田市から約車で30分程鹿教湯温泉に着く。文殊菩薩が鹿に姿を変え、ある猟師に温泉の
場所を教えたということから鹿教湯温泉という名がついた。約1200年前には開湯していたとされる。1.薬師堂の前。2.文殊堂の脇で。この方は本当に別の星からやってきたのだろうか。


  
水の中、建立600年の薬師堂がある小布施の浄光寺で。境内には「御霊泉」も湧いている。







この光は???
しめくくりは花火。





haru sakura

何年か前の日本でのお花見の写真を集めました。