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脱原発ポスター展2


ベルリン、ノイケルン地区に去年オープンしたカフェ&ホテル、ヒュッテンパラストHuettenpalast で3月8日より約一ヶ月脱原発ポスター を貼ってもらえることになりました。企画を快くひきうけてくれたホテルの女主人は「うちももちろん再生エネルギーでまかなってますよ。」と語っていました。このホテルの独特なところは大きなホールに数台のキャンピングカーが部屋として使われていることです。ベルリンで宿が必要な方、ぜひ泊まってみて下さい。隣には一日単位で借りられるワークスペースWostel  もあります。
去年の夏のポスター展もこの近くでやりました。


入り口にも数枚。この無造作さがベルリンらしい。



8台キャンピングカーが備えてあり内装はそれぞれ工夫してある。

コメニウス小学校で









日本語補習校のあるコメニウス小学校の廊下に
展示してあった3年生の作品。右下クレーの絵をもとにして。
この学校の図工の授業はおもしろそう。
日本のように共通の教科書があるわけではないので
学校によって様子はまったく違う。

Berlinimport / suitcace





11/15-16  Berlinimport
「スーツケース」をテーマにしたグループ展に参加しました。 
22カ国よりベルリンで活動する37人のアーティストが参加、分野は様々。
それぞれの生い立ちによって、スーツケースの中に入ってるものは旅だったり
故郷を去った思い出であり、人生が旅路そのものだったり。
私は「静かな旅人」という題の作品を制作しました。

















occupy ベルリン2



10/29


デモで1%を装った人達

 11/8− 

ついに国会の近くにキャンプが。中央駅の隣。

 11/11
自称カーニバル。集合場所フンボルト大学前

11/12



天候にまたまた恵まれ予想以上に大勢集まる。

11/29 ベルリンキャンプその後

テントもメッセージも増えていた。
「ベルリンの壁」の上にかかれた言葉
"NEXT WALL TO FALL;
WALL STREET"

中央駅はすぐ隣り。電車の中からもよく見える。

中心にある憩いの場の中。このいろりが夜つくとだいぶ暖かいらしい。

グローバルストーンプロジェクト完成






14年かけてシュバルツェンフェルトW.K. Schwarzenfeldさんが手がけたGrobal Stone Peace Projectがついに完成。公共のティアガルテンの敷地中にあるので、市から援助がでた印象をうけるが、これは現在70をこえるシュバルツェンフェルトさんが独自思いで石が世界中から運ばれ加工された。幸運が重なって実現可能、ブランデンブルク門近い場所に設置許可がおりたのも幸運だった。
30年以上前シュバルツェンフェルトさんは自分でつくった船で航海中に難破して14日間海の真ん中で生と死とむきあうことになった。眠るわけにはいかないので、数分ごとに眠る起きるを繰り返したそうだ。水が冷たくても体に「寒くない」と思いこませた。徹底した脳から身体への「命令」をしながら命を持ちこたえ、何艘か船が通りかかったが、発見されることなくすぎていった時にも希望を失わなかった。身を天にまかせきった14日目に通りかかった船の乗組員に見つけられたそうだ。
その後この石のプロジェクトに着手した。困難があってもあきらめることなく交渉、運搬、石の加工をもくもくと続けた。
5つの大陸からここまで運ばれきた石は半分はそれぞれ採掘された場所にもおかれている。
夏至の正午に石から反射する光が隣の石と太陽とそれぞれの兄弟石に届き結ばれるという秘密もあるそう。
石がお披露目されたこの21日は午前中多少日がさしていたけれど残念ながら、正午のかけどんどん雲に太陽が覆われてしまった。来年に期待。
シュバルツェンフェルトさんは石を通して自分の力で幸運&未来を作り上げていける事を教えてくれているんだろう。 アジアからの石のメッセージ/許しが今回特に心にしみた。

脱原発ポスター展&48 Stunden neukölln


6月17日(金)の19時から19日(土)の19時にかけて、ベルリンでアート系恒例イベント48Stunden(時間)Neuköllnが開催されました。
現在大発展しつつあるノイケルン区で一年に一回行われます。カフェ、中庭、道ばた、自宅、アトリエなど様々な場所でプロ、アマをとわず多国籍で意外な空間、作品を発見きるのが特徴です。
この一環で、今回初めてアトリエで仲間とPoster for tomorrowに関連したポスター展を予定していました。テーマは「すべての子供達の教育の権利」だったんですが、同じポスターなので「脱原ポスター」も是非紹介させていただきたい思い、当初の予定を変更して、20点程急遽展示させていただきました。
この脱原ポスターのおかげで、今はもうあまり報道されない日本の現状や、原発、自然(再生可能)エネルギーなどについて対話できるいいとてもいい機会になりました。
自分もポスター投稿してみたいというデザイナーがいたり、ポスター展ができそうないい場所しってると教えてくれた人もいました。
いち早く脱原を果たした、ドイツ。日本でも一日もはやく止めてほしいという願いがどのポスターにもこもっているのがとてもよく伝わってきました。


番号のついている場所はイベント開催地。これは6つに地区わけされているうちの一つです。
48時間の間に合計約350箇所で770もの催し。

デモにいこう






28日のデモ。
個人主義のドイツ人はまとまりにくいと思い込んでいたけれど、
このテーマでは見事に一つになった。
「原子力?おことわり」 21都市同時開催16万人参加。
ベルリンでのルートは3kmぐらい? を2万人/3万人が行進。
圧倒的に「普通の市民」の参加がふえた。
示せば政治家は反応するという実感をもって。
nonukeart.orgさんの事務局ブログに写真がたくさん。




花との週末




先週、今週末とも快晴。はなに元気づけられました。
花の咲く環境、意識して保っていくべきですね。

デモ 1/22.2011



デモの出発地点、中央駅でみかけた女の子とお父さんが用意した牛と看板

先週末にまた大きなデモがありました。WIR HABEN ES SATT(もうたくさん)今回は食がテーマです。遺伝子組み換え、大量畜産、不当廉売輸出への抗議です。ちょうど数週間前にドイツの家畜の餌の中に含まれるダイオキシンの量が基準よりも多く検出され消費者のドイツ産の卵や肉類、乳製品の信頼が国内外を問わず伺われたところでした。
最近気になるスローフード協会も参加していてデモの最終地点のブランデンブルク門の前の屋台で独特の穀物を煮て作った「お粥」をふるまっていました。
他の屋台では香辛料のきいた暖かい飲み物があったりこの食べ物のデモ行進ならではのお楽しみつきでした。
ベルリンの空き地で引っ越し可能の箱入り野菜栽培をする Prinzessinen Garten などこんな空気から新しいアイデアが毎日どこかで生まれていきます。
去年の11月には、劇場が野菜畑に変身しました。Hau Berlin